2010年07月21日

コレがコレでコレなもんで

ご報告!


どうやら嫁が妊娠したようで。


今週でやっと5ヶ月目。
安定期に入ったので、報告に至ったわけであります。


それにしても、
まさに、コレがコレでコレなもんで。

安定期に入るまでは、夫婦共々なんたって初めての出来事なので
もうてんやわんやの状態です。


しかもうちの嫁さんは、ツワリがきつい方だったので、
毎日苦しんでましたよ〜

んで、俺の方はというと、毎日仕事忙しい時期に、
家に帰って夕飯作って、洗濯して、身の回りの世話。

もう飲み会なんて行ってられない状態で、
二人揃ってストレス溜まりまくりできつかった〜〜〜


でも、今はとりあえず、安定期に入ったってことで、
ずいぶんと楽になりました。


さて、これからの予定ですが、とりあえず予定日は1月1日という
まさしくおめでたい日。

2011年1月1日。名前は一(はじめ)にでもしようかな。

まだ性別わからないんですけどね・・・



今問題なのは俺が全く実感わかないことっすね・・・


まっこれからこれから!


たぶん生まれたら実感わきまくって子育てに夢中になる可能性ありです!


posted by ペー at 09:16 | 新潟 | Comment(5) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

結婚式1周年

一日だけ早いですが、GW最後の日ということで、
祝・結婚式一周年記念です!


結婚式記念は毎年、結婚式を行った五十嵐低ガーデンで食事する
と決めていたので、とりあえず一回目という事で行ってきました。


新しいカメラと共に行ったので、案の定、写真いっぱい撮ってきました〜

ikarashi100505_1.jpg

ikarashi100505_2.jpg

ikarashi100505_3.jpg

ikarashi100505_6.jpg

ikarashi100505_5.jpg

ikarashi100505_7.jpg


見てお分かりの通り、新緑の風景に、ちょっとした残りの八重桜。
そして豪農の屋敷に日本庭園。

その空間にいるだけで癒されてしまいますね。

料理はお昼の2500円コース。

2人でそれぞれ和と洋のコースを頂きました。

和は写真にあるようなお決まりの湯葉懐石、
そして洋は今回は牛肉の煮込みキャベツ包みでした。

言うまでもなくうまかったですよ〜〜



最後は、前日に普通に予約しただけなのに、
五十嵐邸ガーデンのスタッフが気を利かせてくれて
花束を頂きました!


ナイスサービス!!


もちろん来年も行きます!!



posted by ペー at 11:25 | 新潟 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

新婚旅行 帰国

モンサンミッシェルからまた、バスに乗り、
レンヌでTGVに乗り継いでパリに帰り、そこからどこにも寄らずに
すぐに空港に行き、お土産の買い物コースへと行くのですが、
その間、この旅行について振り返っておりました。


新婚旅行を振り返って、思った事は
ヨーロッパは素晴らしい国々だということです。

歴史は長いし、街の建築物は立派だし、
芸術の国だし、英語は通じるし。


日本とはやっぱり歴史も文化も全然違うことが分かりました。


あと、やはり個人的にどうしてもアメリカと比べてしまうのですが、
アメリカとも違った感じがします。

よくヨーロッパ人がアメリカはマナーが悪いとか、
言葉遣いが悪いとか、調子に乗っているとか言うのを聞きますが、
何となく意味がわかったような気がします。


モンサンミッシェルにてホテルのレストランで夕食を食べている時に
嫁さんが小声で、「後ろ居るのアメリカ人?」って聞いてきたので、
耳を澄ませて会話を聞いていると聞きなれた英語だったので
一発でアメリカ人と分かりました。

「なんでわかったの?」

と聞くと、

「なんかフォークとナイフの使い方が他と全然違う」

とのこと。

「どこが?」

と聞くと、

「今ナイフを直で舐めたよ・・・」

とのこと。あ〜確かにアメリカの若者がやっているのをよく見た気がする。

どうやら私の嫁さんもヨーロッパにきて、
アメリカ人とヨーロッパ人の区別が何となくわかったらしいです。

テーブルマナー1つとってもフォークとナイフを
とりあえず飯を食べる道具として使っているように見えるのがアメリカ人。
綺麗に何事もなく滑らかな感じで使うのがヨーロッパ人

といった感じです。



さて、そうこう考えているうちにパリのモンパルナス駅に到着。
そこからRERで北駅まで行き、空港に行くわけですが・・・

路線図的にはRERで行けるように書いてあったのですが、
どうやら北駅から空港までの特急電車に乗ってしまったようで、
電車内で車掌さんに見つかってしまい、「チケットが違うよ」
って突っ込まれてしまいました・・・

おかげでその場で一人25ユーロも取られ、2人して最後に凹んでしまいました。


ここにきて言葉の壁が〜〜〜〜


特急に乗ってしまったなんて全然わかりませんでした・・・



そうそう、パリに滞在中にずっと罹っていた風邪ですが、
モンサンミッシェルで大天使ミカエル様に祈りを捧げたおかげで、
翌日に完治しました!


飛行機では何事もなく、
空港でも検疫に引っ掛かることなく無事に帰国できました。

大天使ミカエル様本当にありがとう!!



いや〜〜〜
それにしても楽しい旅行でした。


帰りに私の嫁さんが「ツアーにしなくてよかったね」
と言ってくれたのが本当にうれしかったです!

やっぱり自分たちで動いた方が旅行って実感湧きますよね。


ヨーロッパ!

今度はヨーロッパ内の違う国にも行ってみたいと思います!



posted by ペー at 08:28 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

早朝のモンサンミッシェル

新婚旅行最終日。


ロンドン・パリ旅行もとうとうこれで最後の日です。

最後の日は見納めにやっぱりホテルから自転車借りて
モンサンミッシェルを見に行きます。

honymoon6_37.jpg

朝の靄が幻想的で素晴らしい景色でした。

潮の干潮も一日の間にずいぶん違うことが分かったし。

大天使ミカエル様についても勉強させて頂きました。


ありがとうモンサンミッシェル。


最後に俺も大天使ミカエル様にさせてください。


honymoon6_38.jpg



posted by ペー at 07:51 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

ミシュラン☆5の店 Le Pré Salé

モンサンミッシェルからホテルに帰りしばらく就寝。
ここで一気に風邪を治す作戦です。

実はだんだん調子よくなってきており、
この就寝のおかげでだいぶ良くなりました。


19時に起きて、お待ちかねの予約したレストランです。


とその前に、今回モンサンミッシェルで宿泊したホテルの紹介です。

モンサンミッシェルの対岸に位置し、3つ星のホテルですが、
パリで滞在したホテルよりは良いサービスだった印象があります。

名前は「Mercure Hotel Mont-Saint-Michel

honymoon6_2.jpg


全世界にあるメルキュールホテルですね。


私たちの泊まった部屋はロビーとは離れにあり、
ちょっとしたプレハブのような感じでした。

honymoon6_29.jpg

(なんかラブホを思い出すのは私だけでしょうか?)



部屋の中は結構広くて、パリのホテルとは全然違います。

honymoon6_27.jpg

バスルームも広いし、なんと言ってもトイレと風呂が別々の部屋にあったのが良かったです。

honymoon6_28.jpg


これで朝食込みで一泊16000円はまぁまぁ安いですよね。



さて、それではお待ちかねのレストランです。


このレストランはホテル内のレストランで、「Le Pré Salé」といいます。

honymoon6_3.jpg

そしてなんとあのミシュランの5つ星のレストランなのです!!

詳細はここで。



レストランのドアに貼ってあるステッカーですがミシュランのステッカーが見えますかね?

honymoon6_30.jpg


ホテルのチェックイン時にレストランも予約しておいたので、
ベスポジに案内されて普通にコース料理を注文いたしました。


先ずは、前菜から。

私は魚介系スープ(ブイヤベースですね)

honymoon6_32.jpg

マッジでうまかったです。

この魚介の味はどれだけのダシをとってるんだろうって思うぐらい
複雑でおいしいスープでした。



嫁さんは・・・
これなんだったっけ?
スープに夢中で忘れちゃいました・・・

honymoon6_31.jpg


さて、この後サラダが出て、その次はメインです。

私は子羊の焼物+マッシュポテトです。

honymoon6_34.jpg


いや〜〜
本当に普通にうまかったです!

ラムとマッシュポテトの相性ばっちりだったし。


そして嫁さんは、魚の焼物です。

これも白身魚をバターで炒めたものらしく、
口の中でとろける系で普通にうまかったです。

さすがミシュラン!!

honymoon6_33.jpg


さて、最後にデザートです。

honymoon6_35.jpg

honymoon6_36.jpg


あまりデザートとか普段食べないのであまり期待していなかったのですが、
何だろう?この気持ち。
なんかやさしい気持ちになるこの甘さ。

いや〜食後にデザートとコーヒーって何かいいものですね〜


やっぱりコース料理だと食事を本当に楽しむことが出来て、
二人で有意義な時間を楽しむことができました。

普通に食事で2時間はレストランにいて、
幸せな時間を頂きました。

心からありがとうございます!!




さて、食後はやっぱり夜のモンサンミッシェル行っちゃいますよね!


ライトアップされてかなりロマンチックな夜でしたよ〜〜〜



残念なことに夜にライトアップされたモンサンミッシェルを
このボロカメラできれいに写すことはできませんでしたが・・・

あの夜景は行った人にしか分かりません。

どうしても見たいという人は直接行ってみてください!!
posted by ペー at 16:25 | 新潟 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンサンミッシェル

フランスといえば日本人の世界遺産行きたいところ第2位のモンサンミッシェルがあります。

因みに第一位はマチュピチュらしい。


兼ねてから私の嫁さんが毎晩のように「モンサンミッシェル」と
叫んでいたので、今回の旅行の目玉にしていました。

調べていると結構な割合でみなさん日帰りコースにしているようでしたが、
ここで一泊してゆっくりと景色眺めるのもいいのではないかということで、
モンサンミッシェルの近くでホテルを予約し、世界遺産を堪能する計画です。


さて、この日は午前7:05モンパルナス駅出発のTGVに乗って
レンヌ駅まで行きます。その後レンヌからバスに乗ってモンサンミッシェルまでと
全部で4時間のコースです・・・

先ずはレンヌ行きのTGVに乗車です。

honymoon6_1.jpg


前々からチケット購入していたのですが、
駅にはこのTGVに乗るための改札がなく勝手に乗車できます。

どうやら乗車してから駅員がチケットを拝見するというシステムらしいです。


9:08にレンヌに到着し、駅を出て右側に行くとすぐバス停があります。
バスのチケット売り場はあったのですが、
チケットはバスの中で買うらしいです。

このバスのチケットは前々からネットで予約しようとしていたのですが、
ネットではどうやら販売していないから変だな〜
と思っていたのですが、どうやらそういうことだったんですね。

後で聞いた話はどうやらモンパルナス駅でこのバスのチケットが買えるらしいです。


さて、バスに乗ると嫌な予感が的中です!

なんと乗客の半分以上が日本人。
いや、自分たちも日本人だけど・・・
これじゃ海外旅行って感じしないですよね〜〜〜


本当に日本人に人気のスポットらしいです。
こりゃ現地行ったらもっと日本人いるんだろうな〜
なんて思いながらバスで寝ていました。


さて、バスも到着間際、ふと目覚めると
何かネット見たことのある風景。
ホテルとレストランがあり、まさしく私が予約したところ!
ネットで何回も確認済みです。

バスが止まって運転手が「降りる人?」と聞いてきます。
あれ?まだモンサンミッシェル見えてないんだけどな〜
とか思いながら手を上げてバスから降りました。

バスから降りた時に運転手から
「モンサンミッシェルはここからすぐだから歩いて行けるよ」
って言われたのでとりあえず、スーツケースをそこにおいて
ちょっと走ってみたら本当にすぐそこにありました!

honymoon6_5.jpg


うお〜〜〜

すげーーー



てか、バス降りてて良かった〜

降りてなければそのままモンサンミッシェルふもとまで行って
またスーツケース持ってホテルまで戻るという大惨事を招くところだった〜〜



とりあえず、ホテルにチェックインします!


その時まだ午前11時ごろだったので、
まだ部屋が用意できないとのこと。

そりゃそうだ!

とりあえずスーツケースだけ預かってもらって
モンサンミッシェルへGO!!


へっへっへっ俺は知ってんだぜ。
ホテルで自転車貸し出しててモンサンミッシェルまで行けるんだろ?


そのぐらいはネットで調べてあるので聞いてみたところ、
貸出可能でした!!


やったーー(4時間8ユーロですけどね〜)


ホテルからはモンサンミッシェルまで約2キロあるので
自転車がちょうどいいですね〜〜〜

honymoon6_4.jpg


うひょー本当にでっけーーー

honymoon6_6.jpg


さて、それでは自転車駐輪してさっそく中へ入ってみます。

中に入ってすぐの所にこれまたネットで調査済みのレストラン
「LA MERE POULARD」に入りました。
この時、開店直後だったので私たちが一番乗りの客です。

honymoon6_7.jpg


もちろん頼んだのは名物のオムレツ。

このオムレツ。まずいで有名ですが、
ここまで来るとどこまでまずいか確認したくなります。
しかも名物とか言われたら食べたくなっちゃいますよね。


嫁さんはそんな事は全く無視して「もっとおいしそうな物食べる」
とか言ってこんなグラタンとステーキのセットみないなのを注文していましたが・・・

honymoon6_10.jpg


でも私も対抗してオムレツだけでなく、
ロブスター付きのオムレツを注文です!

honymoon6_9.jpg

で、オムレツの味はというと・・・
やっぱまずいです。
この私が半分残しましたもん。

全く味はないとは言っても、
たぶんバターが大量に入っているので
だんだん気持ち悪くなってくるんですよね。

また油の大量摂取して胃が・・・

これじゃ風邪が悪化しちゃいますよね。


でもオムレツ以外の料理はかなりうまかったです。

特にこのロブスターは絶妙で本当にうまかったです。
そして嫁さんが頼んだポークステーキとグラタンも
間違いなくうまかったです!

オムレツだけがな〜〜〜〜

でも、これも思い出。プライスレスです。


実はこの店結構な値段のする店でその後、
デザートまで食した私たちは食後のレシートを見てびっくりすることとなるのです・・・

honymoon6_11.jpg


まっ
思い出、思い出。
プライスレス、プライスレス。



お腹一杯になったところで、本格的にモンサンミッシェルの中を観光です!



とりあえず、お土産屋さんを全く目もくれず通り抜け、

honymoon6_12.jpg


この山を頂上まで登ります。

honymoon6_13.jpg


頂上にたどり着くとこんな立派な修道院があるのです!

honymoon6_17.jpg


そしてそこからの眺めが絶景。

honymoon6_16.jpg

修道院の横には中庭があり、その回廊がまた美しいこと。

honymoon6_18.jpg

honymoon6_39.jpg


修道院の中は色々とあったのですが、やはり一番目を引いたのは
荷物の積み下ろしをする垂直に近い荷揚げ用ケーブル装置でした。
その荷揚げの仕組みは回転するネズミ籠方式であり、
ネズミの代わりに数人の囚人を車輪に入れて、車輪を回転させ、
車輪に連結された滑車で綱を巻き荷台を引き上げていたそうです。

honymoon6_21.jpg

honymoon6_22.jpg


モンサンミッシェルは刑務所だった時代もあれば、
その反対に修道院でもあるのですね〜

何となく複雑です・・・


さて、中の見学を終え、外に出て、お約束の自分も大天使ミカエルになります。
イギリスの小学校の修学旅行でしょうか。
小学生がここで遊んでいる中、私も混じって写真を撮りました!

honymoon6_25.jpg


因みにモンサンミッシェルはマウント・セイント・ミッシェルです。

つまり、大天使ミカエルの山って感じで、
ここでは大天使ミカエルが神様として崇められているのです。


でも、外に出て気がついたのですが、肝心のミカエル様見なかったよね?
あれ?どこにいるんだろう????

なんて会話していると・・・


いたーーーーー

honymoon6_26.jpg

ちょ、頂上にいるじゃ〜ん
そりゃそうですよね。
この神様が上から民を見守っているんですもんね。




いや〜モンサンミッシェル
なかなか想像していたより面白かったです。

ただ、やっぱり日本人観光局の数がハンパないです。
中にはツアーで団体で来る日本人もいるので、
全く海外に来た実感が湧きません・・・


結構微妙ですよね〜


まっとりあえず、私は風邪引いてるので、
この日はこれぐらいにしてホテル帰って夕飯まで就寝することにしました。


日本に帰るまでには治さないと検疫に引っ掛かっちゃいますからね〜〜〜

posted by ペー at 10:09 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Abba Montparnasse Hotel

ここでパリに滞在したホテル、Abba Montparnasse Hotelをご紹介します。


はっきり言ってお勧めはできません。

モンサンミッシェルに朝早くから行くため、モンパルナス駅付近ということと、
4つ星ホテルで格安の2晩で300ユーロ(通常は390ユーロ)だと言うことで、
前々から予約していました。

が!

部屋に入って早速インターネット繋げようとしたら無料ではなく、
結構な値段で金取るのです!(それでブログの更新できませんでした)
今時インターネットがフリーじゃないってどういうこと!?

しかも4つ星ホテルだというのにサービス悪い!
部屋にアイロンなかったし・・・
ドライヤーは壊れてて一回ONにしたらなかなか止まってくれないし・・・
部屋に電気ポット無いからフロント行って頂戴って言ったら、
フロントの前のバーからただのポットにお湯入れてきただけだし・・・
スーツケースを海外(日本)に送りたいんですって言ったら、
「たぶん出来ると思うけど、どうしていいかわからない」って回答だし・・・
「じゃ調べて後で部屋に電話ちょうだい」って言ったらわかったとか言って
全く電話来ないし・・・


こんなホテルのサービスは初めてでした。


一番最悪だったのは、このホテルは期間限定で390ユーロが300ユーロに値引きされる代わりに
ネットから予約した瞬間に代金を支払わなければいけないシステムで、
つまり安くなるけどキャンセルできないシステムなのです。

まっホテルに泊まることは確定だったので即効予約したのですが・・・


いざ、ホテル泊まってチェックアウトした時、
フロントがレシート出して金払えと言ってくるのです。

「いやいや、インターネットからもう支払済みです。チェックインの時に言ったよね?」
というと、
「Oh, OK. That's it.」
とか言ってその場は金払わずにチェックアウトできたのですが、
日本帰ってクレジットカードの履歴を確認すると
案の定チェックアウトの日に代金チャージされてるし・・・

これじゃ2重請求じゃん!


もちろん即効ホテルにメールして、予約したインターネットサイトにも
このホテルから2重請求された内容のメールをしてやりましたよ〜!

翌日にホテルからごめんなさいメールがきましたけどね〜〜

2回目にチャージされた代金はお返しいただきましたグッド(上向き矢印)



さて、ホテルの部屋のデザイン的にはまぁまぁお洒落で
結構好きだったんだけどね〜

montparnasse_twin_gran.jpg

montparnasse_bany_gran.jpg

このベッドルームとバスルームがスケルトンなのがちょっと抵抗あり、
しかも嫁さんかなり戸惑っていましたけど、
斬新でなかなか良いデザインでした。



でもこんなことされたらもう2度とこのホテルで泊まろうなんてことは思いません!

予約したインターネットサイトからホテルの感想を口コミしてくださいと
メールが来ているのですがどうしようかな〜〜


とりあえず、
Abba Montparnasse Hotelには気をつけろ〜
posted by ペー at 01:54 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

オルセー美術館

ベルサイユ宮殿の後はオルセー美術館に直行です!

オルセー美術館はベルサイユ宮殿からRERのCに乗れば一本で行ける,
立地的にはとっても簡単な場所です。

ベルサイユ宮殿の帰りの電車では私は一人風邪をひいていたので、
ここだけでも体力回復しようと電車内で昼寝を試みたのですが、
また運の悪いことに日本人おばちゃんの団体につかまってしまうのです・・・


おばちゃんは団体で来ると話が尽きないですね〜

案の定、新婚旅行の私たち二人に話しかけてきました。

「日本人ですか?」「恋人?夫婦?新婚旅行?」「指輪してるからきっと新婚旅行よ〜」「新婚旅行でベルサイユ宮殿行くなんてロマンチック〜」「日本のどこから来たの?」「私たちは札幌から」「どのくらい滞在してるの?」「モンサンミッシェル行った?」「まだ?」「私達昨日まで行ってきたのよ〜」「あのね〜お勧めはね〜」

と・・・
どこまでも続く会話がおばちゃんたちの中で勝手に繰り広げられます。

私達はそれをひたすら聞いているだけ・・・
私の少しでも体力回復計画はもろくもしょっぱなから崩れ落ちてしまいました・・・


しかも幸か不幸か、そのおばちゃん達と行先は同じで
オルセー美術館でした。


駅を降り、オルセー美術館に行くと、これまたすごい列。
おばちゃん達は文句を言いながら並びます。
私たちは列の最後尾のスタッフに「ミュージアムパス持ってます」
と言うとすんなり列を飛ばして美術館に入場できるんですね〜

列は並ばなくていいし、おばちゃん達は撒けたし。
ナイスミュージアムパス!!


さて、それでは恒例の見どころ写真です。

オルセー美術館といえばやっぱり、ゴッホとモネですよね〜

ゴッホの自画像
honymoon5_22.jpg

モネの睡蓮
honymoon5_21.jpg


何となくすごく魅せられた絵。
この絵の前で30分ぐらい突っ立っていました。
honymoon5_25.jpg

別の意味で魅せられた彫刻・・・
「蛇にかまれた女」だそうです。
なんでいつもこういうのに反応してしまうんだろう・・・
honymoon5_27.jpg

ミレーの落穂拾い
honymoon5_28.jpg



ふ〜
オルセー美術館。
閉館の6時まで居りましたが、さすがに風邪の悪化で体力の限界です。

ベルサイユのプチトリアノンですでに足にきています・・・

帰りはタクシーを使ってホテルがあるモンパルナス駅まで行き、
夕食は風邪をひいているのでさすがに日本食しか受け付けないだろうと思い、
日本食レストランに入りました。


そこで私はうどんを食し、
honymoon5_29.jpg


奥さん焼き鳥定食を食べたのですが・・・
honymoon5_30.jpg



ま、まずい〜〜〜〜



これは想像以上にまずかったです。

やっぱり海外で日本食食べちゃいけませんね。


何を勘違いしたのか焼き鳥のたれはウナギのかば焼きのたれ使ってるみたいで、
なんか変な味するし・・・

なんと言っても米がまずくて食べられなかったです。


これ普通にタイ米だと思います。

毎日コシヒカリ食べてる佐渡人にはきついですね〜




しかも帰り際に最悪なものを見てしいました。


honymoon5_31.jpg


地べたにキャベツ置いとるやんけ〜〜〜〜

日本だったら一発で消費者省ですね・・・

posted by ペー at 23:42 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プチトリアノンは気をつけろ〜

ベルサイユ宮殿を一通り見終わってから
外の大きな庭園に出ると、次は離れのプチトリアノンに行きます。


先ず、この大きな庭園を見学するのに別料金が掛かり、
プチトリアノンに入るのも別料金がかかるのですが、
プチトリアノンはお馴染みのミュージアムパスで入れちゃいます。


たしか庭園を見学するのは6ユーロぐらい取られた気がします。


しかし、このプチトリアノンに行くのは気をつけた方が良いです!!
私たちはミュージアムパスを持っていたので、
ベルサイユ宮殿の全部がこのパスで入れると思いきや、
庭園のみ別料金が掛かってしまったので、ちょっとムッときたのですが、
そこはこらえておりました。

そこにプラスしてプチトリアノンまで行くのに小さな電車やゴルフ場で見るような
小さい車のレンタル等でまだお金を取るらしく、
「そこまで金を払う必要はない。若いんだから自分達で歩きます」と
キレれて豪語しちゃったのです・・・


しかし、その判断が悪い方向に行ってしまったんですね〜〜〜

ベルサイユ宮殿の離宮、プチトリアノンまで結構距離があって、
歩いてたどり着くのにものすごい体力が必要なのです。

まぁ、まだ行きは良かったのですが、帰りの往路が相当きつくて、
もう帰りたい!
と思って、途中のベルサイユの出口から出てタクシーで駅まで帰ろうとしましたが、
もちろんそれは止められて、「ちゃんと入口まで戻ってから出てください」なんて言われちゃって・・・

しかも風邪引いてる私はそのせいで風邪が悪化しちゃって・・・

もう大変でした。


プチトリアノンに行く時は少々お金が掛かっても
何か乗り物に乗って行くことにしましょう!!

(物価が日本よりも高いので、お金払うのに相当シビアになっちゃうんですよね〜)


さて、遅れちゃいましたが、プチトリアノンの紹介します!
プチトリアノンとはルイ15世が愛妾の為に建てた離宮で、
その他にもプチトリアノンよりも大きいグラントリアノンもあります。

で、なぜ私がここまでプチトリアノンにこだわるかというと、
ルイ16世になりマリーアントワネットに与えられ、
その後マリーアントワネットによって使われていました。

もちろん映画にもよく出ていたので、一目見たかったのです。


中はこのような感じになっています。

honymoon5_13.jpg

honymoon5_14.jpg

honymoon5_15.jpg

どれも映画で使われていた部屋ですね。


そしてマリーアントワネットが農村に見立てた小集落というのがこの
庭です。
honymoon5_16.jpg



他にも色々と本当に農村があり、
今でも本物の畑でトマトやブドウが作られていたり、
牛や鶏等の家畜が飼われていました。


残念なことにカメラの故障により、この辺の写真があまり撮れなかったのが
心残りです・・・



さて、この後風邪と疲労とでふらふらになりながら帰ることになるのですが、
入口までたどり着いた時にかなりの人の多さにびっくりします。

午後からめちゃくちゃ人が増え、チケット購入の列はすごいことになっていました。
honymoon5_17.jpg

やっぱりベルサイユ宮殿は朝一に来るのがベストだということを
改めて実感しました。


そしてこの日はベルサイユ宮殿の駅、Versailles R.G付近のレストランでランチです。

噂では聞いていましたが、フランス風のクレープ、ガレット。
honymoon5_20.jpg

クランスのクレープって甘いだけでなくしょっぱいクレープもあり、
この日はサーモンのクレープを頂きました。

中にサーモンが入っており、なかなかおいしかったです!!


posted by ペー at 23:27 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

念願のベルサイユ宮殿!!

さて、新婚旅行もいよいよ終盤。
5日目に入りました。

この日の予定は朝一番にベルサイユ宮殿に行き、
その後、ルーブル美術館です。

時間があればノートルダム寺院や、エッフェル塔の中にいければ良いな〜
と言った感じです・・・

しかし、風邪引きの私がそこまで体力があるはずも無く、
とりあえず、ベルサイユ宮殿いければ良いな程度です。


この日は朝7時に起きて支度し、8時には近くのモンパルナス駅に直行です。

何故朝早くからベルサイユ宮殿かというと、
そこにはちゃんとした訳があります。

私のリサーチによるとベルサイユ宮殿は相当混むらしく、
一番並ばずに宮殿に入るには朝一を狙うのがベストなのだそう。
しかも、どこが一番混むかというとチケット売り場らしいです。

そんな時の対策方法がなんとミュージアムパスなのです!

この日のベルサイユ宮殿のために、
前日にルーブル美術館でミュージアムパスをゲットしていたのです!!


それでは早速ベルサイユ宮殿にLet's Go!

先ずはモンパルナス駅でいつもの朝食です。
honymoon5_1.jpg


最近は朝食は軽めにすることにしています・・・


モンパルナス駅からメトロ6番に乗り、エッフェル塔の駅「Champ de Mars Tour Eiffel」まで行き、
RERのC5へ乗り継ぎます。
C5にて一気に「Versailles R.G」まで行きます。

honymoon5_2.jpg

もちろん2階席に乗車です。
honymoon5_3.jpg


Versailles R.G駅で下車して人の波についていけばもうそこは
ベルサイユ宮殿です!!

honymoon5_4.jpg


で、でけ〜〜〜〜!!



ベルサイユ宮殿に着くと先ずどこに並ぶかです。

チケット売り場はこの通り、まあまあの人の並びです。
honymoon5_5.jpg

そしてチケット持っている人はこっちの列。
honymoon5_6.jpg

もうすぐそこが入り口です。


てか、全く人混んでませんよね〜〜〜


余談ですが、行きの飛行機で大阪のオバちゃんとベルサイユ宮殿について話し合ったのですが、
個人で来るとめっちゃ待たされるで〜、
ツアーを組んだ方が並ばずに入れんやで〜、
しかもツアーだと日本語の解説が聞けるんやで〜


・・・


そんなツアーに頼るほど私は甘くありません!
というか個人で来た方が気楽でよっぽど楽しめるし、
ガイドなんか音声ガイダンスで日本語が聞けるので
全くツアーの力をかりる必要はありません。

全くあの大阪のオバちゃんは・・・


さて、それではベルサイユ宮殿に入場です!!

ここに来る前にベルサイユのばらを読破+映画マリーアントワネットを鑑賞した私は
前知識かなり豊富です。


先ずは入ってすぐにある礼拝堂の間
honymoon5_7.jpg


ルイ14世の像
honymoon5_8.jpg


鏡の回廊
honymoon5_9.jpg

映画でここの部屋映ってましたね〜


王の寝室
honymoon5_10.jpg

映画ではここでルイ14世が愛人と寝ていました。


王妃の寝室
honymoon5_11.jpg

マリーアントワネットがここで子ども産んでいました!!


そしてこのだだっ広い庭園
P9220336.jpg



何もかもが新鮮で、映画で見たこともあり、
興奮していても経ってもいられませんでした!


他にも色々写真があるのですが、見せきれないので
次回につなげたいと思います。


とにかくパリに来たらベルサイユ宮殿は必須です!!


ただ・・・

浮かれているのもこの辺までで、
ここから私の風邪が悪化するし、
マリーアントワネットのプチトリアノンにて恐怖を味わうのです。

それでは次回「プチトリアノンは気をつけろ〜」をお送りいたします!

posted by ペー at 22:32 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

シャンゼリゼ通り

ルーブル美術館の後はシャンゼリゼ通りを歩いて凱旋門まで行きます。


その距離、結構近くて、色々見どころがあるのに驚きです!

先ずはルーブルとシャンゼリゼ通りの間にある広場、
コンコルド広場。

honymoon4_17.jpg

ここが噂のマリーアントワネットが処刑された場所か〜

パリに来る前にベルサイユのバラを読んで来て良かった!



そしてコンコルド広場を横断するとそこはもうシャンゼリゼ通り。
honymoon4_18.jpg

凱旋門まで一直線に伸びる通りです。

お〜シャンゼリーゼー♪

口ずさみながら通ります。


何だかんだしているうちにランチを食べていない事に気付き、
その辺のフレンチレストランに入ることにしました。

この頃には外も暗くなっており、
しかも昼の暑さが嘘のように寒くなっております。
honymoon4_22.jpg

夜の急激な寒さによりちょっと風邪っぽくなってしまったので、
コース料理は避けて、一品料理を少し嗜む事にしました。

先ずはシーザーサラダ。
honymoon4_19.jpg

野菜不足の私達にはぴったり。
しかもさすが本場のシーザーサラダ。
こんなおいしいシーザーサラダは初めてでした。
特にサラダの上に乗っかってるドライトマトが本当にうまかったです!


そして、嫁さんが頼んだFish of the day。
本日のお魚はサーモンでした。
honymoon4_20.jpg

これまた相当うまし!!
2人してかなりお気に入りです!!


そして私のマカロニパスタ。
honymoon4_21.jpg

実はこの頃ラーメン食べたい絶頂期に入っており、
どうしても麺類が食べたくなり、マカロニパスタを頼みました。

思えばパリに来て最初の食事。


とってもおいしくて最高な国だと2人で絶賛しておりました。


しかし、ここの昼と夜の寒暖の差はロンドンよりも激しく、
昼間はロンドンよりも暖かく普通にティシャツで過ごしていたのに、
夜はかなり寒くて長袖だけ着ても寒くて死にそうになっておりました・・・

体の弱い私はご想像の通り、一発で風邪を引いてしまい
ここから嫁さんに迷惑をかけることになるのです。


まっこの日はとりあえず、このまま凱旋門です!


途中、せっかくシャンゼリゼ通りに来たので、ヴィトン本店に入ろうとしたら、
既にクローズ時間だ!って怒られて店に入れませんでした・・・


悔しいので写真だけ一枚撮ってきました。
honymoon4_23.jpg


さて、それではさらに頑張って歩いてパリの目玉。
凱旋門です!

honymoon4_24.jpg


すげ〜〜
でけ〜〜
きれ〜〜

この3つの言葉しかでません。もう・・・


得意のミュージアムパスで凱旋門の中に入るのですが、
なんと上に上るのにエレベーターではなく、螺旋階段を永遠の歩いて昇るのです・・・

きっつーーー!

これはさすがに応えました。
風邪のわたしはもうふらふらになりながら登る事になり、
最悪な状態でした・・・

しかし、凱旋門の屋上から見えるエッフェル塔は言葉を失うぐらいの美しさで、
この景色は一生忘れる事は無いであろうと思えるぐらいの輝きでした!!

honymoon4_25.jpg


さて、いいもの見た後は即効にホテル帰って風邪薬飲んで就寝です。
は〜旅行中に風邪ひくだなんて・・・


マジ最悪・・・

posted by ペー at 18:32 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルーブル美術館

遂にパリのルーブル美術館にやってきました〜〜〜

honymoon4_8.jpg


地下鉄で「Palais Royal Musee du Louvre」(ルーブル美術館前)まで行き、
駅から地上に出たらそこはもうルーブル美術館がそびえ立っていました!


いや〜〜でかい!


しかも驚いた事に辺りを見渡すと殆ど日本人でした・・・

パリって日本人に人気なところだったんですね。

電車に乗った辺りから気付いてはいたのですが、
日本人人口が結構いっぱいいます。



さて、それでは入館です。

先ずはこのガラスのピラミッドから入館します。
honymoon4_11.jpg

そして、向かう先はチケット売り場ではなく、
ミュージアムパス売り場!


パリにはミュージアムパスというすばらしいフリーパスが存在し、
2日券、4日券、6日券の3種類あります。

私達は2日間パリに滞在するのでこの2日券が丁度良いフリーパスとなるのです。

色々調べた結果、ルーブル、、凱旋門、ベルサイユ、
(ベルサイユの中の)プチトリアノン、オルセーをめぐる予定の私達は
ミュージアムパスで十分元が取れるという計算です。

実際本当に買っておいてよかったです。
これは本当にお勧めです!!


honymoon4_9.jpg

ミュージアムパスの中をめくるとこんな風になっており、
このパスが使用できる場所が全て記載されております。
honymoon4_10.jpg


このミュージアムパスにより並んでいる列も「パスを持っている」と
一言言うと並ばずにすぐに入れてくれました。

さて、それでは有名どころを紹介します。

サモトレケのニケ
honymoon4_12.jpg

入るといきなりドーンと出てきます。
聞いたことはあるのですが、実際見るのは初めてです。
(あたりまえか・・・)


ミロのヴィーナス
honymoon4_13.jpg

高校の頃、校門にありました。
卒業式の時、友達が蹴って壊してましたが・・・


瀕死の奴隷(ミケランジェロの未完成作品)
honymoon4_14.jpg

瀕死の状態というのがちょっとうけた・・・


モナ・リザ
honymoon4_15.jpg

色々なところで見てるけど、これが本物なんだ〜〜〜
さすがにここだけ人が集まってコミコミ状態でした。


ハムラビ法典
honymoon4_16.jpg

「目には目を、歯には歯を」で有名な。
小学校の頃、社会の教科書にあったことを思い出しました〜


そのほかにも色々と紹介したいものがいっぱいあったのですが、
カメラの故障がかなり深刻になってしまい、
せっかくの旅行なのに写真が撮れないという大惨事が起きてしまいました・・・


このカメラくさっとる〜〜〜

それでもたまに写真が写せる時があるので頑張りましたが・・・



posted by ペー at 16:24 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RERとメトロ

ユーロスターでパリに到着後、
すぐにRERとメトロでモンパルナス駅に行き、ホテルにチェックインです。


ここで気付いた事はパリの鉄道ってRERとメトロの違いが良くわからなくて困っていたのですが、
殆ど同じだという事がわかりました。

乗換も同じ切符で出来るし、どっちもパリ市内では地下鉄なのです。

だったら名前を分けないでほしいですよね〜〜


因みにパリの地下鉄は予想以上に汚かったです・・・
ロンドンに比べて運転も荒いし、
地面はベタベタするし、駅は便所臭いし・・・
と、あまり良い印象はありませんでした。
因みに電車内はこんな感じでした。

honymoon4_7.jpg

この写真の真ん中でアコーディオン弾いている人は
いきなり電車に乗り込んですごくうまいアコーディオンを弾いてくれていたので
さすがパリだなぁ〜とか思いながら、うっとりして聞いていたのですが、
弾き終わったあとは、空き缶片手に乗車客に金くれって周っておりました・・・

本当に悲しかったです・・・

もちろん私は一銭のお金も上げておりません。



因みに私達が購入したチケットはカルネと呼ばれる、
10枚綴りの回数券で11.40ユーロするものです。
一枚のチケットは1.60ユーロなので4.6ユーロも得するお得なチケットなのです!

あ、それとパリでチケットを買うときは窓口に行って
ちゃんと人から買った方が良いという事がわかりました。

パリの駅にはいっぱい券売機があるのですが、
TGVなどのSFNC専用の券売機があったりもするので
はっきりいってわけがわかりませんでした・・・

しかもやっとの思いでRER&メトロ用の券売機にたどり着いても
券売機が故障しており、クレジットカードでは払えなかったりするので
窓口が一番確実です!


posted by ペー at 15:07 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーロスターでパリへ!!

黒タクシーに乗ってセントパンクラス駅でおり、
次はユーロスターでパリです!


その前に腹ごしらえ。

ロンドン最後の朝飯は駅でゆっくり食べようと思っていたのですが、
あまり店が無くその辺のカフェでサンドイッチになってしまいました。

honymoon4_3.jpg


さすがにこの辺まで来るとパンとかサンドイッチは飽きてきました・・・

実はこのときから次第に日本食が恋しくなって
ラーメンとかすっごく食べたくなっていました。はい・・・


朝食後はチケット出して出国手続きです。

事前に予約した際にプリントしておいたチケット持ってこの列並びました。

honymoon4_4.jpg

結構人がいっぱいいてびっくりでしたね〜

皆さん朝から他国へ仕事に行くんですかね〜


出国手続きといっても結構簡単に終わり、
ただパスポートに判子押すだけで、税関の人とちょっと世間話して終了
って感じです。

空港よりすんなりいくもんですね。


さて、それではユーロスターに乗車です!

honymoon4_5.jpg

honymoon4_6.jpg


悲しい事にこの辺からカメラの調子が悪くなり、
ユーロスターの電車内の様子が取れなかったのが心残りです・・・

中はというと日本の新幹線と違い、
一つの車両の中のシートを半分に分けて
前後でシートも向きが違っているのです。

つまり進行方向と逆向きのシートがあるので、
乗り物酔いをする人は注意です。

因みに私達のシートは運の悪い事に逆向きで、
私は平気なのですが、私の嫁さん相当乗り物酔いしてました・・・



posted by ペー at 11:56 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初・イギリスの黒タクシー

新婚旅行4日目。


ロンドンの旅もこれで終わり。
この日はユーロスターで、パリへ行きます。


ロンドンで心残りといえば、まだ2階建てバスに乗ってないことと
黒タクシーに乗っていないこと。

イギリスの黒タクシーは世界一のタクシーと聞きます。
何と世界一タクシーの免許を取得する試験が難しいらしいのです。

しかも黒タクシーのデザインもかっこいいので、
やっぱり最後の思い出としたらタクシーが良いでしょう!

プラス、ホテルからユーロスターが出発するセイントパンクラス駅まで結構近いし、
スーツケース持ってるし・・・

これはタクシーで決まりです!

P9210209.jpg

黒タクシーというより宣伝カーみたいな感じでしたが、
立派な黒タクでした。

中身はこんな感じです。
P9210207.jpg


さすが紳士の国。
会話が運転手に聞こえているかどうかのランプがあり、
このタクシーは聞こえているランプが点灯しておりました。

タクシーの中は後部座席が前と後ろに向かい合うように椅子があって、
4人座れるようになっていました。


ホテルから駅まで6ポンドぐらいで、
丁度財布の中のポンドコインが8ポンド弱あったので、
持っててもしょうがないのでチップ含め全部上げました〜


この瞬間のみ何か自分がセレブになった錯覚をしてしまっています。
はい・・・



posted by ペー at 11:32 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

続・ロンドン観光

アフタヌーンティの次はルイーザともお別れ。

どうやら明日から仕事でベルギーに住む事になったとか言い出したもんだから、
あまりつき合わせても悪いのでここでお別れとなりました。


その後は2人で続・ロンドン観光です。


アフタヌーンティで結構お腹いっぱいになったので、
夕食抜きでどこまでロンドンの観光が出来るかやってみることにしました。

先ずは、Haymarketホテルから歩いてトラファルガー広場へ。
honymoon3_23.jpg

ここのトラファルガー広場といえば、ネルソン提督の像が
ピカデリーサーカスのエロスの像と並ぶロンドンの顔らしいです。

実際人があふれかえっており、
観光客や、待ち合わせの人達が大勢いました。


とりあえずここで写真撮った後は、地下鉄でタワーヒルまで移動して、
ロンドンの世界遺産の一つ。
ロンドンタワーを見に行く事にしました。

しかし、あいにくこの日は日曜日で中には入れず、
外からの写真だけとなってしまいました。

honymoon3_24.jpg

ロンドンタワーは昔大監獄だったようで、
外から見ても城壁だけで中がどうなっているか全くわかりませんでした。


今度ここに来たときは絶対に中に入らないと、
せっかくの世界遺産に来た意味が無いですね・・・


ロンドンタワーは素通りで、そのままテムズ川の橋が渡れるのですが、
この橋が有名なタワーブリッジです。

honymoon3_25.jpg

丁度時間的にライトアップされていたので、
ナイスタイミングでした。

この橋は大きな船が通るときは開くようですが、
さすがにそれを見ることは出来ませんでしたね。

でもすばらしいライトアップで、2人でしばらくこの橋にふけっておりました。

ん〜〜〜
なんか新婚旅行って感じ!!


さて、そろそろ夜も遅くなってきたので帰るか!
と思ってタワーブリッジを逆方向に歩くと、
Swiss Reビルがなんとも輝かしく見えるではありませんか!

せっかくここまで来たのだから行ってみよう!
と思い、歩いて行ってみました。
honymoon3_26.jpg

地図上では近く見えたのですが、
なかなか遠かったです。

しかも行ってみるともう夜の9時をまわっており、
辺りは真っ暗でなかなかいい写真が取れなかったことが残念でした・・・


まっでもこれで行きたいところは一応制覇したわけですし、
ロンドン最後の日としては上出来です。

翌日はユーロスターでパリへ行くので、
この日はまっすぐホテルへ帰り、速攻で就寝しました!

posted by ペー at 18:11 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Afternoon tea

ルイーザが気を利かせて高級ホテル、Haymarketホテルの
アフタヌーンティを予約してくれていました。

何か見た目も高級すぎて入るのも緊張してしまいます。
ルイーザも初めてのアフタヌーンティらしいです。


ここで出てきたものはやっぱりすごかったです。


先ずはお茶から!

私の頼んだお茶はちょっと変わったお茶を選び
ミントティにしました。

そろそろイギリスのダージリンティやアールグレイにも飽きてきたので
このミントティを選びました。

このミントティはただのミントにお湯を注いだだけで、
そこに砂糖を入れるだけで結構おいしいお茶になります。

今度自分の畑でミント育ててやってみようと思いました。

honymoon3_21.jpg


そしてお待ちかねのケーキ!

本で見た通りのケーキタワーにお変わり自由のケーキがたくさん乗っています。

honymoon3_22.jpg

私的にこの中で一番おいしかったのが、
以外にもケーキではなく一番下の段のスコーン!
普通のカフェにあるスコーンのイメージを覆すぐらいのうまさでした。

ルイーザいわく、スタバや日本にあるスコーンは
本物のスコーンではありません
とのことでした。

このスコーンに一番上の段のジャムやクリームを塗って食べると
本当に幸せな気持ちになるぐらいのおいしさでした。

そしてミントティもこのスコーンにとても合って
本当にうまかったです。



イギリスの貴族は贅沢していたんだな〜〜〜

俺も貴族の家に産まれたかった・・・
posted by ペー at 17:10 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロンドン観光

ロンドン3日目。
午後からはロンドンの観光めぐりです。


ここからは、私に変わって奥様が執筆します。


おいしいお昼を食べた後には、世界遺産をめぐりました。


世界遺産その1「ビッグベン」

駅から出ると、そこはもうビッグベンでした。
ビッグベンは、イギリスの国会議事堂です。大きくそびえ立つ時計台は、近くからではその全貌は見ることができず、少し離れたところからの写真撮影をしました。観光名所というだけあって、いろいろな国からの観光客でにぎわっていました。ルイーザの話によると、18世紀?の産業革命で蒸気機関車が使われるようになって、ロンドンの町はススで真っ黒になったそう。でも、お掃除をがんばってここまできれいになったんだって。世界遺産としてのこすための努力も大変だなと、当たり前のことを感じました。

honymoon3_13.jpg


写真も撮れたことだし、さて次の地へ〜!とビッグベンの横を通り過ぎたとき、時計の針が3時を回りました。すると、「ボーン、ボーン、ボーン」と鐘の音が!!世界遺産の音まで聞くことができて、とてもラッキーでした。

honymoon3_15.jpg



世界遺産その2「ウエストミンスター寺院」

ビッグベンのすぐ隣には、優れたゴシック様式のウエストミンスター寺院がそびえ立っていました。残念ながら日曜日で中には入れませんでしたが、外観を見るだけでも十分!でも、正面から見ると、どうも、何か気になりません???左右対称っぽいのに、なぜか右の時計がない!!あの、丸い部分が気になりました。落ちたのかな〜。それとも、予算不足だったかな〜。など、ぼんやり考えてしまいました。

honymoon3_27.jpg

honymoon3_16.jpg


世界遺産じゃないけど・・・その3「バッキンガム宮殿」

そこからちょっと移動して、「おもちゃの兵隊」の衛兵で有名なバッキンガム宮殿へ行きました。ちょうど、自転車大会が行われていて、観光しにくい状態になっていました。が、女王が宮殿の中にいらっしゃる日で、国旗が掲げられていました。ちっとも見えませんでしたがね。宮殿の近くへ行くと、「おもちゃの兵隊」が番をしていました。ただ立っているだけでなく、左右へ動いて、安全を確認していました。とても訓練された動きで、見ているだけで大変さを感じました。

honymoon3_18.jpg

honymoon3_19.jpg
posted by ペー at 10:51 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンプステッドの街を策る

今日は友達のルイーザと落ち合い、
ロンドンの観光案内をしてもらう予定になっています。

先ずは、一日の中で一番重要な朝飯探しです。
今日は日曜という事で、店も遅い時間帯から始まります。

いつものように7時ごろから外に出て店探しをしたのですが、
どこもやっていなくまた朝早くからあちこち歩くハメになってしまいました。

大体店が始まるのが朝8:30からでした。

8:30まで2人で街を散策し、ロンドンのあちらこちらにある「PRET」に入りました。

honymoon3_1.jpg

朝早くから起きて色々歩いたおかげで
お腹が減ってしまい、相当いっぱい注文してしまいました。

honymoon3_2.jpg

俺は朝から何やってんだ〜〜〜〜



朝食の後はホテルで友達のルイーザと待ち合わせです。

ルイーザに会うと今日のコースは
午前中はハンプステッドの街を散策し、
その後、ロンドン市内を観光しようという事になりました。


というわけで、とりあえずはハンプステッド散策の始まります。


ルイーザのガイドではハンプステッドは昔鉄分を多く含んだ水が良く出て、
皆その鉄分が体に良いとされ、お金持ちや貴族がこぞってこのハムステッドに
住みに来たといいます。

なので、今でも階級が上の人達が住んでおり、
イギリスの著名人達の家や昔住んでた著名人の家に看板が立っていたりするので、
それを見に観光客がよく来るそうです。

ルイーザ情報ではオアシスのボーカルもこの街に住んでいるとか。


さて、それでは散策です。
街にはこんな看板がある家がたしかにいっぱいありました。

でも・・・

わっかんね〜

著名人といえど、誰なのかさっぱりわかんね〜〜〜

honymoon3_4.jpg

honymoon3_5.jpg

honymoon3_6.jpg


俺みたいに勉学が無いと損するということが身にしみてわかりました・・・


途中、ハムステッドの街を散策しているとなんとも
かわいらしい店があったので3人で立ち寄りました。

honymoon3_7.jpg

honymoon3_8.jpg

honymoon3_9.jpg

何か外国っぽいですな〜
どうやらここの店は色々な賞を貰っているようでした。

こういった店に立ち寄るのは大好きなんですけどね!




さて、それではそろそろランチタイムです。

このハムステッドの街で結構有名らしいレストランに行きました。

私はイギリスの伝統料理とされている鶏肉のチキンポットパイ。
honymoon3_10.jpg

そして嫁さんはスモークサーモン。
honymoon3_11.jpg

ルイーザは瓜のスープです。
honymoon3_12.jpg

いや〜それにしてもどれもおいしかったですよ。

本当に誰だ〜
イギリス料理がまずいといったのは〜〜

アメリカ料理の方がよっぽどまずいというのが私の率直な感想です。



さて、ハンプステッドはこのぐらいにして次は
待ちに待ったロンドンの観光地めぐり+アフタヌーンティです。


posted by ペー at 10:26 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

ミュージカル:Sister Act

さて、ロンドン2日目。
この日のシメであり、メインはもちろんミュージカルです。


前々からUKのチケットマスターで予約しておいた
「Sister Act」のチケット控えをボックスオフィスで交換してもらい、
いざ、スタートです。

honymoon2_22.jpg


少しでもお金浮かせるために、
ケチって2階席にしましたが、殆ど満員になってしまっていました。

本当は館内は撮影禁止だけど、
客の様子だけ写真に納めてきました。
honymoon2_23.jpg


人の熱気で、暑くて常に汗かいていましたが、
やっぱりミュージカルはいいもんですね〜

音楽は生演奏だし、歌も演技も生。
そして舞台の迫力も相当すごいものがあります。

最後のフィナーレは観客が一つになり拍手喝さいで
会場が揺れるといった現象までありました。

いや〜本当に普通に感動しました。


さて、ミュージカルが終わったのが夜の10時。

まだ時差ボケが残っている私達には相当こたえてしまいました。

この日はそのままホテルに歩いて帰って、
速攻で寝たのは言うまでもありません。


posted by ペー at 06:11 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。