2008年04月09日

両津のカフェテラス ROTARY

両津で佐渡汽船待ちに軽く昼飯でも

という時はやっぱりこの店!

「ROTARY」です!


高校の頃はわざわざ相川からみんなでバイク乗ってこの店まで来ていました。

懐かし〜〜るんるん

という事で、
佐渡の酒.com的 佐渡百選 第17弾
「両津のカフェテラス ROTARY」

この店は今でも人気があるようです。

たまたま両津で外食する機会があったので
久しぶりにこの店に行ったところ、すごい人で賑わっていました。

やっぱり今でもおいしい店は人が集まるんですね!


では先ずは位置紹介から。

この店は両津港の佐渡汽船から出て、
そのままおけさばし(歩道橋)をわたって降りたところにあります。

rotary.jpg

佐渡汽船にとても近いので、
船までの待ち時間にとてもよいです。

しかもカフェテラスというだけあって、
窓からは佐渡汽船がまん前にあるので船が着たかどうかが直ぐわかるのです。


さて、ではメニューの方ですが、
昔からの王道は「ピラフ」と「ナポリタン」です。

私の大好きな「ナポリタン」は外せませんでしたが、
「ピラフ」は妥協してしまいました・・・

というのもそれよりもおいしそうな、
というか初めて見るもの「えびときのこのオイスターソースパスタ」

rotary2.jpg

うまかったです!!わーい(嬉しい顔)

ナポリタンも昔からかわらずの味!!
rotary3.jpg



もうお気付きの方はいると思いますが、
ここのパスタは面が太いのです。

おそらくソフト麺ではないかと思っているのですが、
その真相はわかりません。

とにかくパンチが効いていてとっても印象に残る味なのです!

佐渡にお越しの際は、先ずは「ROTARY」へ!!


posted by ペー at 22:45 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

佐渡の巨大ダルマ

最近、相当小佐渡にハマっている私ですが、
またまた珍しいものを発見しました!

なんと巨大ダルマでございます!!


とっても辺鄙な地にこんなに巨大なダルマがあるなんて・・・

あまりにも珍しかったので佐渡の酒.com的 佐渡百選にノミネートです!


佐渡の酒.com的 佐渡百選 第16弾
「佐渡の巨大ダルマ」


先ずは百聞は一見にしかず。
これを見てみてください!

daruma.jpg

で、でか〜〜〜


なんでこんなところにこんなデカいダルマが〜〜


このダルマは畑野から松ヶ崎に行く際に
小倉峠を通って小佐渡の山を越えるわけですが、
まさにその間、小倉と言う地域の「寂照院」という寺にあります。

周りは一面山と民家が少しあるだけで、
このダルマは相当目立っています・・・

おそらくこの地域一帯に開運をもたらすのでしょう!

そしてこのお寺にはすごい数のお地蔵さんもいます。

daruma2.jpg

見事に揃っていますね〜


佐渡はまだまだ知らないところがいっぱいあります!

特に大佐渡と小佐渡では文化まで違って見えます。
これからも佐渡の酒.comでは佐渡の知らないところ、
いっぱい紹介しちゃいますよ〜〜〜



posted by ペー at 23:39 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

姫崎灯台

佐渡へフェリーで来た人は誰もが経験していると思います。

天気のいい日は船に揺られること約2時間後、
やっと眠りにつけたと思ったら艦内の放送が、

「本船は只今、姫崎灯台付近に来ました〜」

なんて起こされるのです。

大体この放送の後30分後に両津港に到着するわけですが・・・


実は私、この姫崎灯台には行った事はありません・・・
おそらく島内の人はあまり近づいた事もないでしょう!

という事で、行ってきました!姫崎灯台!!


またこれがなんとも景色のいいところにあるのです。

あまりにもいい景色で清々しい日だったので、
勢いで佐渡の酒.com的 佐渡百選にノミネートさせていただきます!!


佐渡の酒.com的 佐渡百選 第15弾
「姫崎灯台」


この灯台、船からはよく見えるのですが、
地上からはどう行くのか、あまり検討もつかないところにあります。

赤泊方面から狭い狭い小佐渡の道を気をつけながら走ること約30分、
とっても小さい看板を発見。

「姫崎灯台 右折」

あまり車が通らないので調子に乗って車のスピードを上げると
確実に見逃してしまう看板です。


右折してこれまた狭い道路(砂利道?)を走ること5分、
なんとも美しい灯台があるのです!!

himezaki1.jpg


そして灯台の下にはキャンプ場が!
himezaki3.jpg

こんなところにキャンプ場があったなんてビックリです!


そしてなんといってもこの景色!!

運良く12時30分のカーフェリーが通っています。
美しい海と山の間をカーフェリーが通っている光景は正に絶景です!!
himezaki2.jpg



いや〜いい天気の日でよかったです!!わーい(嬉しい顔)晴れ
posted by ペー at 22:42 | 新潟 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

鼓童の太鼓体験ツアー

先日、小木で開催された「弥生まつり」たるものに行ってきました。

http://www.sadotaiken.jp/nagatsuki.htm


私は初めて行く祭りでしたが、
佐渡の春を体験する趣旨の祭りのようでした。

そんな祭りで私が体験したものは、
鼓童の太鼓体験です!


今後の佐渡の主要な観光業に発展するであろうこの鼓童の太鼓体験。

あまりにも面白かったので、佐渡の酒.com的 佐渡百選にノミネートです。

佐渡の酒.com的 佐渡百選 第14弾
「鼓童の太鼓体験ツアー」


この太鼓体験はまさしく子供から大人まで楽しめちゃうツアーです。

鼓童のあの迫力のある太鼓を一般人が出来るわけない!
と思いがちですが、そこは鼓童の講師が愛敬よく教えてくれるので、
とっても楽しめちゃうのです!

こんな感じに!
kodo_taiken.jpg

kodo_taiken2.jpg


皆さん楽しそうですよね〜

真ん中の鼓童の講師は今年で50歳だそうです!
若いですよね〜
若さの秘結はやはり鼓動でしょうね!!
今ではこの太鼓体験の講師をしていますが、昔は鼓童の主メンバーとして世界を飛び回っていたそうです。


この体験では太鼓をリズムに合わせたり、強弱をつけたりして練習するのではなく、
講師の叩いた太鼓の音を物真似したり、
みんなで大声を出してまるでストレス発散させるかのように
太鼓を叩いたりすることが出来てとっても楽しいです!


でもやはりせっかく鼓童のメンバーに合えたのだから、
少しでも演奏を聞きたいですよね〜

それがあるのですよ〜

この日は鼓童の若い研修生が2人来てくれて、少しばかり目の前で演奏してもらいました。

↓はその様子です。(デジカメの性能が悪いのでかなり音が割れていますが、そこは勘弁してください・・・もうやだ〜(悲しい顔)





最高!!手(チョキ)
posted by ペー at 19:46 | 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

佐渡のうまいラーメン屋 長三郎

連日寒い日が続きますね。

寒がりな私は冬は極力外には一歩も出ないようにしているのですが、
先日久しぶりに外食をしてきました。

個人的には小学校の時に両親から連れられて以来
行っていなかった佐渡の有名店です。


ということで、

佐渡の酒.com的 佐渡百選 第13弾
「佐渡のうまいラーメン屋 長三郎」

chouzaburou.jpg
長三郎は新穂地区にある有名なラーメン屋?
というより寿司屋?
個人的には本格的な寿司が出る居酒屋です。


確か私が小学生のとき、両親がうわさを聞きつけて
一緒についていった事があります。
あの時はネタの大きいお寿司を食べて幸せ感いっぱいでした。


さて、大人になってから言ってみたところ、
店に入った瞬間フラッシュバックが甦り、
相当懐かしい記憶が甦りました。


店の内装は全然変わっていません。


で、味の方ですが、これもまた変わってなくて
小さいころお寿司を食べて幸せ間あふれる思いが甦りました。


私が食べたのはこれ!

先ずは長三郎名物のおけさ寿司。
chouzaburou2.jpg

これがうまかった〜
巻き寿司の中身は佐渡名物の寒ブリと梅肉。
見事にマッチしています。

今度私も作ってみようかな〜なんて思ってみたりもしました。


そして私の大好物、ラーメンです。
今回は五目ラーメンを注文してみました。
chouzaburou1.jpg

うまそうでしょう〜?

もちろんうまかったですよ〜

昔懐かしのラーメンといった感じです。



この長三郎にはカレーやハンバーグ等もあったりしますので、
今度頻繁に行って色々試したいと思います。

もちろんその都度ブログに上げさせていただきますよ〜


posted by ペー at 00:24 | 新潟 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

海府寒ブリ大漁祭り 2007

佐渡に寒ブリ祭りがあるなんて全然知りませんでした。

なんと今年で12回目だそうです。

佐渡はまだまだ知らないことがいっぱいあります。


と言う事で個人的に初となる鷲崎漁港の寒ブリ祭りに行ってきました。
ついでにあまりにブリがおいしかったので、
佐渡の酒.com的 佐渡百選にノミネートさせて頂きます。


佐渡の酒.com的 佐渡百選 第12弾
「鷲崎漁港の寒ブリ祭り」


佐渡の寒ブリと言えば全国的にも有名な産地素材であります。

佐渡の寒ブリは日本海の荒海を泳いでいるため、
脂がのっていてとってもおいしいのです。
特にこの外海府地方は日本海側に面しているため、
冬は相当の荒海でブリも大量に取れます。


ただ、この鷲崎漁港にたどり着くまでが一苦労・・・

車一台分くらいしか通れない細い道を約一時間もかけて運転して行かなければならないのです。
この日は寒ブリ祭りと言う事でこんな細い道を観光バスが行き来しているので大変でした。


そしてこれがやっとの思いで辿り着いた鷲崎漁港です。

kanburi.jpg


あいにくの雨にもかかわらず結構人が来ていました。

会場ではブリがそのまま売っていて買った人は宅配サービスや、
解体サービスをしてもらうと言った感じになっています。

もちろん私もブリ購入(ブリと言ってもブリの子供「イナダ」ですが・・・)
そしてそのままおじちゃんに解体を要望。
おじちゃん快く引き受けてくれ、色々世間話もしてくれました。

kanburi2.jpg


イナダの他にもイカも安く売っていたので購入しました。

っていうか安いって一言で言っちゃいましたが、
ハンパなく安いです!

なんとイナダ2匹とイカ1匹で500円でした!!

さすが漁港で採れた食材です!!安い!!


この日は他にもブリのあら汁が無料で食べれてしまうのです。

う〜〜〜ん。
寒い中食べるあら汁は絶品。
身も心も温まります。
またブリが大根とよく合うこと!わーい(嬉しい顔)

kanburi3.jpg


鷲崎漁港のみなさ〜〜ん寒い中ご苦労様でした!!

ブリのあら汁とってもおいしかったです!ぴかぴか(新しい)



さて、この日の夕食はもちろんブリ!

久しぶりに腕によりをかけて料理しましたよ!

ブリとイカの刺身にブリ大根。
そして私の十八番、イカスミとキムチのぶっかけ炒めです。

kanburi4.jpg

オチャメ度満載でしょう!!るんるん


気になるイカスミとキムチのぶっかけ炒めの作り方はとっても簡単。

イカを一口サイズに切って適当な野菜とイカスミと一緒に炒めます。
そしてキムチも一緒に炒めれば完成です。

これめちゃくちゃおいしいので一度試してみてください!







posted by ペー at 19:14 | 新潟 ☔ | Comment(4) | TrackBack(1) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

小木の船箪笥

以前、宿根木散策の日記で少し小木の船箪笥について紹介しましたが、
今回十分に紹介したいと思います。


ということで佐渡の酒.com的 佐渡百選 第11弾 
「小木の船箪笥」


小木の船箪笥を詳しく説明すると、
日本全国には「日本三大船箪笥」というものが存在し、
越前の三国(福井県)、出羽の酒田(山形県)、
そして最後にここ佐渡の小木の船箪笥があります。


佐渡は江戸時代より金の発掘とともに金を運ぶための来航が栄えたと言います。

相川地区で採れた金は佐渡南部の小木まで運ばれ、
小木から日本海側の色々な地域に輸送されたわけです。


そのような来航が頻繁に行われていたために、
船箪笥も発展し、日本三大船箪笥までとも言われるようになったと言います。


この船箪笥と言うのは今で言う金庫のようなもので、
船に乗船する際の貴重品は全てこの箪笥の中にしまわれたと言います。

この箪笥はそれ程頑丈にできており、
たとえ船が沈没しても、荒波にもまれても
必ず浮き上がり、中の貴重品は喪失がないと言われているようです。



さてそれでは長くなってしまいましたが、これがその船箪笥。

maruman2.jpg

頑丈そうですよね。

中を開けてみましたが、本当に精密にできており、
一寸の狂いもないと言った感じです。

昔の舟大工の職人技が見事に出ています。



さて、この船箪笥。
どこで見れるかと言うと、真野地区にある「マルマン」という一見普通の家具屋の奥にあります。

maruman.jpg

このマルマンというお店は骨董屋としても経営しており、
こう言った船箪笥や佐渡の骨董品が所狭しと並んでおりますので、
佐渡に来られた際はぜひ立ち寄って見てほしいです。

(確か入館料300円取られますが・・・)


他にもこんな骨董が並んでいたり、

maruman3.jpg

佐渡の有名な小木箪笥や八幡箪笥が並んでいます。

maruman5.jpg

確か小木箪笥と八幡箪笥の違いは小木箪笥はケヤキで出来ており、
八幡箪笥は杉で出来ているらしいです。


そして私のお気に入りだったのがこの薬箱(箪笥?)です。

maruman4.jpg

これなんか引かれちゃいますよね?

ほしいですが、相当な値段がするそうです・・・
posted by ペー at 14:35 | 新潟 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

願集落の賽の河原

佐渡の酒.com 的 佐渡百選もそろそろ佐渡の心霊スポットを紹介したいと思います。

先ずは佐渡の心霊スポットと言えば「賽の河原」。


ということで佐渡の酒.com的 佐渡百選 第10弾

「願集落の賽の河原」



佐渡は心霊スポットとして結構有名な島らしいです。

昔、今は亡き宜保愛子も「恐ろしすぎてこの島には住めない」
って言って帰って行ったらしいです。


なかなか失礼なこと言って帰りますよね〜


まー歴史的に見ても島流しや無宿人が流れて来た島ですからね〜
何かしらあるでしょう!


そう!賽の河原も実はあったりします。


それは佐渡の北部、両津地区の大野亀と二つ亀の間にあるのです。
しかも「願」という名前の集落にあります。

なにやら意味深ですよね。

sainokawara.jpg



ちょっとデジカメを持ち合わせていなかったため、
携帯での撮影になりましたがわかりますでしょうか?

結構石が積まれていますよね?

今度はちゃんとデジカメもって撮影してきますねあせあせ(飛び散る汗)



これは私の友人が実際に体験した話です。

その友人は高校の頃ヤンチャなやつで、
バイクを乗り始めてからというもの、
すっかり休みの日となればバイクを乗り回していました。

高校3年の夏休み。

そこに私はいませんでしたが、他の友人たちとバイクで遠出企画をし、
賽の河原まで行くことになったのでした。

もちろんみんな初めて賽の河原へ行くことになったのです。

そしてそのヤンチャな友人は賽の河原へ着くなり
ヤンチャっぷり発揮です。


そう、積まれた石をひたすら蹴っちゃったのです。

高校生のいたずらなんですよ〜


ただ、もうお分かりの人はいると思いますが、
当然罰と言うのは起こります。

次の日その友人はバイクで事故って石を蹴った方の足を骨折しちゃいました。


いくらイタズラとはいえやって良い事と悪いことがあることを
その友人は身にしみてわかったとさ。
posted by ペー at 20:32 | 新潟 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

佐渡金山の金魂

大体の観光客で佐渡金山を訪れる人は、
「ここは一回行ったらもういいな。」
とか、
「1回目は面白いけど、2回目だと同じだから面白くない」
とか言って帰りますが・・・


ちょっと待ったーー!


佐渡金山は洞窟を見終わった後に最後の醍醐味があるのです。

それは「金魂取った人にプレゼント!」プレゼント


と言うわけで、
「佐渡の酒.com的 佐渡百選」 第9弾、
「佐渡金山の金魂」


皆さん佐渡金山の洞窟を見終わった後、
資料館を通ってからお土産屋に行くと思いますが、
結構皆さん資料館を素通りして行きます。

確かにお土産屋に行きたいと言う気持ちはわかりますが、
資料館をよく見ていってください。


そこには透明な箱の中に12.5kgもある金魂があるのです。ぴかぴか(新しい)

そしてその透明な箱には小さな丸い穴があり、
その穴から手を入れて12.5kgもある金魂を取った人には
ささやかなプレゼントがもらえると言うのです。

そう、こんな感じの透明な箱です。

kinkon1.jpg

ただ、一点注意事項が!
頑張って金魂を取った所で金魂そのものがもらえるわけではありません・・・ふらふら

そこがイタいところ。


しかし、噂によると純金のカードがもらえるとのこと。

その辺は一度取ってみればわかります!
と言う事で地元民である私も久しぶりに行ってきました。


でも、この穴、片手しか入らないし、12.5kgの金魂もかなり重い!
しかも手と金魂が一緒に出てこない!

kinkon2.jpg


こいつめ!
こいつめ!!むかっ(怒り)

・・・

結局何回やってもダメでした・・・


最後には手首痛くなるし・・・もうやだ〜(悲しい顔)



噂によるとこれ取ったことある人は結構いるらしいです。

本当なんですかね〜〜

kinkon3.jpg
posted by ペー at 19:03 | 新潟 | Comment(5) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

宿根木散策

佐渡には宿根木という集落があります。

その集落は佐渡の最南端に位置し、
小木から車で5分と言ったところでしょうか。

小木と言うところは昔は佐渡の玄関口と言われ、
相川で採れた金は小木まで運ばれ、
そこから全国の港へと運ばれて行ったのです。

そして宿根木は船田大工や船頭が住んでいたところで、
当時は小木港の発展とともに回船経営で大儲けした集落と言われています。


先週末、観光カリスマ会議の一環で、
会議の翌日にこの宿根木集落を散策するプログラムに参加してきました。


とても面白かったので、この際、「佐渡の酒.com的 佐渡百選」に選考されて頂きます!!

と言う事で、「佐渡の酒.com的 佐渡百選」第8弾、
題して「宿根木散策」。


これがまた本当に面白かったんです。


それでは先ずは宿根木海岸に集合です。
shukunegi1.jpg
ところどころに、白い石柱があります。 
これはかつてこの石柱に舟を結んでいた「船つなぎ石」で、
御影石(みかげいし)で作られているそうです。
この御影石は佐渡では取れないと言われているので、
昔はやはり船の往来で行きは金を運び、
帰りはこう言った物資を運んで来ていたことがよくわかります。


さて、今回ガイドしてくれるガイドさんです。
殆どボランティアで活動しているらしいですよ。偉いですね〜。
shukunegi2.jpg


この集落一帯は町並み保存地区となっており、
小さな入り江に100軒近い家屋が寄り添うように集まっています。
なので、道もこのように狭いのです。
shukunegi3.jpg
数ある細い道でも、この道は一番栄えていた道だそうですよ〜
よく見ると真中が凹んでいるのがわかりますよね。


個人的に一番気になったのは先ほどの道沿いにあったこの看板。
同業者だったので一枚撮っておきましたカメラ
shukunegi4.jpg


柴田収蔵」と言う人をご存知でしょうか?
私も教えられるまでわからなかったのですが、
歴史的には世界地図をかいた人として少しは有名な方らしいです。
そんな「柴田収蔵」はこの宿根木出身だそうです。
(因みにガイドさんの先祖だそうです・・・)
shukunegi5.jpg


おもしろかったのがこの集落の建築物。
本当に船大工が住んでいた町だということがわかります。
例えばこの写真。船大工が作ったもので三角家と言います。
shukunegi6.jpg
狭い土地、そして密集した家屋ということもあり、
このようなものが建てられたようです。
まるで船ですよね?

中の設計もこの三角に合わせて風呂や台所があるそうです。
当時の船大工の技術がよくわかる建物です。


船大工の技術と言えばこの神社の門を見てください。
shukunegi9.jpg

この門の二つの扉はそれぞれこのようになっています。
shukunegi7.jpg

shukunegi8.jpg


上は普通の大工が作った扉で、下が船大工が作った扉だそうです。

違いがわかりますよね?

どちらの扉も3枚板で作られていますが、
船大工が作った扉はかろうじて3枚板だと言うことがわかります。
つまり精密に設計されているので、一枚板に見えるのです。


佐渡の船大工はこう言った技術の高さがあり、
小木の船タンスが有名になったのです。

まっ小木の船タンスは
おいおい別の日記で紹介されて頂きます。

ちょっと概要を説明させてもらうと
船タンスとは船に積まれるタンスで貴重品などはこの中に入れられたと言います。
その理由はこの船タンスはたとえ船が沈没しても、荒波にもまれても
必ず浮き上がり、中の貴重品は喪失がないと言います。

そんな船タンスにも日本3大船タンスというものがあり、
小木の船タンスはその中の一つなのです。


・・・あ、

殆ど説明しちゃいましたね・・・


ま〜今度じっくり!!


とにかく、宿根木という街はおもしろい!

見ていて全く飽きませんでした!!わーい(嬉しい顔)







posted by ペー at 17:02 | 新潟 ☁ | Comment(15) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

人間国宝 伊藤赤水

佐渡の相川地区はあの有名な人間国宝、伊藤赤水の出身地でもあります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%B5%A4%E6%B0%B4


相川地区に来るとどこに行っても伊藤赤水の看板が目立ちます。

そして海岸沿いをドライブしていると
突然出てくるのが伊藤赤水館です。

sekisui1.jpg

と言う事で佐渡の酒.com的 佐渡百選 第7弾
「伊藤赤水館」


相川から岩谷口方面に走っていると、
ちょうど小川と言う部落の一歩手前辺りに
この伊藤赤水館はそびえ立っています。


入る事に関しては無料なので、お客さんが来ると必ず案内するところです。


中に入ってみるとこんな感じです。

sekisui2.jpg

sekisui3.jpg



赤水の作品がびっしり並んでいます。

でもどうやらここに並べてあるのはほんの一部で、
実は主要作品は銀座のデパートや、日本全国の個展等に並んでいるらしいです。

さすが人間国宝ですね〜

彼は相川の人にとっては誇りなのです!!


では以下は私のお気に入りの作品です。
sekisui4.jpg

sekisui5.jpg

値段を見て驚かないでくださいね。
もっと高いものはいっぱいあります!!


やはり赤水の作品の醍醐味と言えばこの花柄模様。

きれいですよね〜ぴかぴか(新しい)


これは一つ一つ色の違う土を練りこんで
いわば巻き寿司のようにして花柄を出しているとの事です。

すごく手の込んだ作品なのですよ〜


値段が値段だけに私のような一般市民が手に入れるようなものではないですが、
失敗作のかけらでもいいからほしいですよね。


posted by ペー at 19:39 | 新潟 | Comment(4) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

ファーストフーズ マックス

佐渡の酒.com的 佐渡百選 第6弾です。

また食の部門になりますが、
今回は懐かしい系です。


佐渡の両津地区にはアーケード街があり、
その中に昔ながらのファーストフード店があるのです。

小さい頃はそのファーストフード店に行くためだけに
両津に通っていた頃もありました。


佐渡汽船が近いため、今でも船の時間まで余裕があるときは
ここでハンバーガーセットを持ち帰りで買って、
船の中で食べています。


地元民にとっても懐かしのファーストフード店として人気です。

それでは先ず店の外見です。
max1.jpg

そして店内の様子です。
max2.jpg


なんとなく昭和の雰囲気かもし出していますよね?

メニューはファーストフード店だけあって、
色々なファーストフードが揃っています。

私はその中でもいつもハンバーガーセットです。ファーストフード
max3.jpg


普通においしいですよ。
味も昔と変わらずレトロ感がいっぱいします。
max4.jpg


最近はこのように佐渡汽船の中では
このハンバーガーセットを片手に自分のPCで映画見ています。
ちょうど2時間半だし、船の中でハンバーガー食べながら映画が見れるなんて最高ですね。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
posted by ペー at 18:05 | 新潟 ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

佐渡のカツ丼

佐渡の酒.com的 佐渡百選 食の部門に入らせてもらいます。

というわけで第5弾

「佐渡のカツ丼」



佐渡のカツ丼と言えば佐和田地区にある「なかぼり」

今やかなりの有名店で、
「佐渡に来たならここのカツ丼を食え!!」
という言葉を耳にすることがあります。


概観はこんな感じですね。


nakabori2.jpg


まーいたって普通のトンカツ屋でございます。


しかしここのカツ丼はこれです!!

nakabori.jpg

そうです。

新潟名物のタレカツ丼です。


玉ねぎや卵なんかはっきり言ってカツ丼には邪道です。


カツ丼はカツにご飯。

自信のある店しか出来ませんよね。


私は島外からの友達を何人かここに食べさせに来た事がありますが、

「こんなおいしいカツ丼は初めて食べた」

とか、

「今までのカツ丼は乗ってる具が必要無い事がわかった」

とか様々な答えが返ってきます。



要は、
ここのカツ丼食べればわかる
という事です!


posted by ペー at 19:31 | 新潟 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

佐渡汽船からカモメの餌付け

夏の佐渡と言えば先ずは佐渡汽船に乗って体験できる、

「カモメの餌付け」


これは佐渡の住人は殆どやらないので、結構盲点だったりします。


と言う事で佐渡の酒.com的 佐渡百選 第4弾

「佐渡汽船からカモメの餌付け」



私は夏の佐渡汽船を乗船するのが大好きです!

はっきり言ってこれはクルーザーに乗っているような感覚です。船

もちろんクルーザーなんて乗ったことありませんが・・・


妄想です!妄想!!あせあせ(飛び散る汗)


ただっ広い海のど真ん中で気持ちいい潮風を浴びながら、
生ビールや、佐渡の酒を飲む。ビール

これ、一度ハマると止められません。


そして、佐渡汽船が出発する際はもう一つの楽しみが!

そう。それがカモメの餌付けです。

真夏の昼の便の佐渡汽船は出発するとカモメの大群に囲まれます。

kamome.jpg

すごい大群でしょう!?



ここに船内の売店で売っている、
カッパエビセンをカモメに放ってあげると、
カモメは器用にそれをキャッチし、食べるのです。


これがその決定的瞬間です。

kamome3.jpg


しかしどうしても手渡しで餌をあげたい私は、
こんな風にカッパエビセン持って待ってあげるのです。
(ていうか自分では怖くて出来ないので、彼女にやってもらいました・・・)

kamome2.jpg



うはーーー!

おもしろ〜い!!


佐渡におこしの際は是非やってみてください。わーい(嬉しい顔)
posted by ペー at 16:55 | 新潟 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

佐渡のダジャレ看板

佐渡の酒.com的 佐渡百選 第3弾です!!


ここ佐渡の相川地区ではなんとも面白くてユーモアのある看板があるのです。


それがこの看板。

kanban.jpg

kanban2.jpg


相川って面白いところでしょう?(笑)


本当は相川の街中の道路にも建っているのですが、
先日友達と佐渡を一周した時に、
こっちの看板の方が立派だったので写真を撮ってきました。カメラ

場所は相川の高千(たかち)というところです。


佐渡の道は注意深く運転してください。

こういう看板が結構ありますよ!!


ということで、佐渡の酒.com的 佐渡百選 第3弾

「佐渡のダジャレ看板」でした。


posted by ペー at 21:45 | 新潟 ☁ | Comment(11) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

佐渡のウルトラマン参上!

これは多分佐渡に住んでいる人も見た事がないでしょうね?

実は佐渡にはウルトラマンがいるのです!!

urutoraman1.jpg

urutoraman2.jpg

ね?

というわけで、佐渡の酒.com的 佐渡百選 第二弾

「佐渡のウルトラマン」


誰が作ったかはわかりません。

私がただ勝手に発見したのです。わーい(嬉しい顔)

おそらくこの家の主が遊び心で作ったのでしょうexclamation


それにしても面白すぎます。


何たって誰も来ないような僻地にポツンと立っているのですから。

場所は両津港から小佐渡方面に車で約15分くらい走ったところ。
観光バスも殆ど通らない細い道を走っていると見えます。


佐渡のドライブにちょっと寄って見てみるのも良いかもしれませんね車(セダン)
posted by ペー at 19:11 | 新潟 ☔ | Comment(7) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

夫婦(めおと)岩

佐渡百選というものが存在します。

誰が選んだか良くわかりませんが、
佐渡にはもっと見どころはたくさんあるのです。

私から言わせれば佐渡百選は佐渡のメジャーなところを
ただ選んだだけ。
おそらく評論家か観光協会が選んだのでしょう!

佐渡で生まれ育ったものから言えばまだまだ甘い甘い。

確かに佐渡百選はつぼは押さえていますが、
この際私が裏的なところも紹介したいと思います。


題して「佐渡の酒.com的 佐渡百選」

その第一弾は「夫婦岩」


「夫婦岩?佐渡百選にあるじゃん!!」

という声が聞こえてきそうです。

確かに夫婦岩は佐渡百選に「七浦海岸」として選考されています。
http://www.sadokankou.gr.jp/sado100/100/shizen/pop07.html

しかも殆どの佐渡観光の資料に夫婦岩が載っているでしょう!
佐渡の観光名所でメジャーといえばメジャーです。


しかし、あの岩がなぜ夫婦岩といわれているか?
詳細に載っているところは少ないと思います。


佐渡百選には
「夫婦が寄り添うようにある」
なんて説明がされていますが、
どこをどう見れば、夫婦が寄り添っているのでしょうか?


という事で、佐渡の酒.comで暴露させていただきます。




実はあの夫婦というのは
2つの岩が女性器と男性器に見えるからなのです(・ro・)



うっ
ちょっと恥ずかしい・・・


あまり大きな声でいえませんよね。

昔の佐渡の人はなかなかユーモアがある人達だったんですね〜

※てか、第一弾が下ネタですいませ〜〜ん。


では実際に見てみましょう!

meoto.jpg


わかりますよね?
左が女性で、右が男性です。


というわけで
佐渡の酒.com的 佐渡百選 第一弾でした。

これからも第100弾まで継続して紹介していきますよ!
posted by ペー at 23:16 | 新潟 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 佐渡の酒.com的 佐渡百選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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