2006年11月16日

見えない敵、「改行コード」

またまたLinuxでハマってしまいました。

最近アンチウィルス製品を乗り換えて、
新しい製品でスキャンを行っています。

ただ、そのスキャン方法が今まで毎晩
手動でコマンドをたたいて実行していました。

そろそろサーバの設定も落ち着いてきたことだし、
シェルスクリプトを組んでスキャンは自動実行にしよう!と思い、
スクリプトを作るまではよかったですが、

・・・

何をやっても起動してくれなかったのですもうやだ〜(悲しい顔)


実行させるといつも下記のエラーが出ます。

/bin/bash: bad interpreter: No such file or directory


うーーん
サーバのシェルはbashになってるし、
シェルスクリプトの記述はというと、
先頭に「#!/bin/bash」としっかり正しく書いてあります。

そんなこんなで色々ググって見たら、
ひらめき
ありました手(チョキ)

WindowsとLinuxでは改行コードが違う」との事。

いつもWindowsでスクリプトを作成し、
それをそのままSSHでサーバに転送しているため、
結構盲点でした。

Windowsでは標準改行コードはCR+LFですが,
LinuxではLFだったのです。

早速viでシェルスクリプトを開いて
:set ff=unix
:wq
と編集し、実行したところ、
さっくりと実行しました手(チョキ)


見えない敵、「改行コード」
恐るべし・・・


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posted by ペー at 17:19 | 新潟 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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