2009年09月24日

プチトリアノンは気をつけろ〜

ベルサイユ宮殿を一通り見終わってから
外の大きな庭園に出ると、次は離れのプチトリアノンに行きます。


先ず、この大きな庭園を見学するのに別料金が掛かり、
プチトリアノンに入るのも別料金がかかるのですが、
プチトリアノンはお馴染みのミュージアムパスで入れちゃいます。


たしか庭園を見学するのは6ユーロぐらい取られた気がします。


しかし、このプチトリアノンに行くのは気をつけた方が良いです!!
私たちはミュージアムパスを持っていたので、
ベルサイユ宮殿の全部がこのパスで入れると思いきや、
庭園のみ別料金が掛かってしまったので、ちょっとムッときたのですが、
そこはこらえておりました。

そこにプラスしてプチトリアノンまで行くのに小さな電車やゴルフ場で見るような
小さい車のレンタル等でまだお金を取るらしく、
「そこまで金を払う必要はない。若いんだから自分達で歩きます」と
キレれて豪語しちゃったのです・・・


しかし、その判断が悪い方向に行ってしまったんですね〜〜〜

ベルサイユ宮殿の離宮、プチトリアノンまで結構距離があって、
歩いてたどり着くのにものすごい体力が必要なのです。

まぁ、まだ行きは良かったのですが、帰りの往路が相当きつくて、
もう帰りたい!
と思って、途中のベルサイユの出口から出てタクシーで駅まで帰ろうとしましたが、
もちろんそれは止められて、「ちゃんと入口まで戻ってから出てください」なんて言われちゃって・・・

しかも風邪引いてる私はそのせいで風邪が悪化しちゃって・・・

もう大変でした。


プチトリアノンに行く時は少々お金が掛かっても
何か乗り物に乗って行くことにしましょう!!

(物価が日本よりも高いので、お金払うのに相当シビアになっちゃうんですよね〜)


さて、遅れちゃいましたが、プチトリアノンの紹介します!
プチトリアノンとはルイ15世が愛妾の為に建てた離宮で、
その他にもプチトリアノンよりも大きいグラントリアノンもあります。

で、なぜ私がここまでプチトリアノンにこだわるかというと、
ルイ16世になりマリーアントワネットに与えられ、
その後マリーアントワネットによって使われていました。

もちろん映画にもよく出ていたので、一目見たかったのです。


中はこのような感じになっています。

honymoon5_13.jpg

honymoon5_14.jpg

honymoon5_15.jpg

どれも映画で使われていた部屋ですね。


そしてマリーアントワネットが農村に見立てた小集落というのがこの
庭です。
honymoon5_16.jpg



他にも色々と本当に農村があり、
今でも本物の畑でトマトやブドウが作られていたり、
牛や鶏等の家畜が飼われていました。


残念なことにカメラの故障により、この辺の写真があまり撮れなかったのが
心残りです・・・



さて、この後風邪と疲労とでふらふらになりながら帰ることになるのですが、
入口までたどり着いた時にかなりの人の多さにびっくりします。

午後からめちゃくちゃ人が増え、チケット購入の列はすごいことになっていました。
honymoon5_17.jpg

やっぱりベルサイユ宮殿は朝一に来るのがベストだということを
改めて実感しました。


そしてこの日はベルサイユ宮殿の駅、Versailles R.G付近のレストランでランチです。

噂では聞いていましたが、フランス風のクレープ、ガレット。
honymoon5_20.jpg

クランスのクレープって甘いだけでなくしょっぱいクレープもあり、
この日はサーモンのクレープを頂きました。

中にサーモンが入っており、なかなかおいしかったです!!




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posted by ペー at 23:27 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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